浅草には実に多くの美味しいものがたくさんあります。さすが日本を代表する観光地なだけありますよね。

まずは少しいつもと違うものを食べたいなという方には駒形どぜうがおすすめです。どぜうと書いて、そうですドジョウです。創業以来の江戸の情緒のある内装で、歴史のあるドジョウ料理を楽しむことができます。おすすめはやはりなんといっても柳川なべではないでしょうか。ふんわりとした卵でとじたドジョウは初めての方でも美味しく召し上がることができるはずです。

ドジョウはちょっと無理という人には、浅草むぎとろがおすすめです。少しあらたまった、美味しいむぎとろを懐石料理とともにいただくことができます。

お料理で少しお腹がいっぱいになったら、ふらっと仲見世通りを散歩してみてください。おせんべいやさんも一枚ずつ販売しているので、歩き食べというちょっと楽しい散歩をすることができます。なかでもおすすめめは仲見世商店街のあげまんじゅう。これは熱々でいただくと本当に美味しいです。

もう少しがっつり甘味を食べたいという方におすすめなお店はやはり梅園。こちらのあんみつは百貨店などでもよく見かけますが、浅草のお店で食べると、外国人のお客様も多くて楽しい雰囲気でいただくことができます。いつも混み合っている人気のお店です。

お腹もいっぱいになって、散歩も少し疲れてきたら、やはりお土産ものですよね。浅草と言えば、やはり雷門近くにある雷おこし。こちらのおこしは修学旅行生もたくさん訪れて買っていきますよね。定番中の定番のおみやげです。

おせんべい好きな人にはやはり入山せんべいではないでしょうか。この手焼きのせんべいは別格。醤油味の一種類だけのシンプルな美味しさに、ファンも多いのがうなづける味です。

甘いものが好きな方には舟和の芋ようかんがおすすめです。芋そのものも素朴な美味しさとカラフルなあんこ玉のおみやげ。芋ようかんとあんこ玉の両方入ったおみやげもあるのが嬉しいですね。

もう少し大人な方へのおみやげはやはりやげん掘の七味唐辛子が喜ばれます。大辛、中辛、小辛と好みによって分けることもできますし、お茶漬けや佃煮も人気で、山椒ちりめんも人気商品の一つではないでしょうか。詰め合わせのセットは可愛らしいひょうたんの七味唐辛子入れがついていて、一風変わった洒落た贈り物としても重宝します。

満願堂の芋きんもお芋がはいったきんつばで一つ買って食べてもよし、おみやげにしてもよしのお菓子です。

観光スポットとしても、食べ歩きスポットとしても事欠かない浅草。食べ過ぎだけにはご注意を!