都内有数の観光地である浅草。

ここ数年で外国人観光客も増加し、国際色も豊かになってきました。

雷門や浅草寺などのスポットだけでなく、多くの飲食店や土産物屋が立ち並ぶ浅草ですが、最近はホテルや旅館など宿泊施設の激戦地ともなっています。

老舗の旅館はもちろん、外資系のホテルも数多くオープンし、それぞれに個性とサービスを競っている浅草。

今回はその中からの3つのタイプの宿泊施設をご紹介します。

【ザ・ゲートホテル雷門 by HULI 】

こちらの最大のセールスポイント、それは立地の良さです。

都営浅草線浅草駅から徒歩2分、雷門までは1分という場所にあります(道を挟んだ斜め向かいです)

正に浅草の中心地に宿泊している感覚を味わえるホテルです。

また、14階建てというだけあって、部屋からの眺望が素晴らしいのはもちろん、13階にあるロビーや最上階にある宿泊者専用テラスから見えるスカイツリーや浅草寺の姿は感動モノです。

2012年に開業したばかりなので設備も新しく快適に宿泊することが出来ますよ。

【助六の宿 貞千代】

つくばエクスプレス線浅草駅徒歩1分の場所に位置する老舗の和風旅館です。

こちらをオススメする理由は何と言っても部屋の造りにあります。

全館和室であるのはもちろんですが、内装や調度品が凝っていて、時代劇に出てきそうな「蔵部屋」という個性的な部屋も用意されています。

また、部屋付きの風呂以外に、総ヒノキ風呂「桜が湯」・黒御影石造り「ご福の湯」という2つの大浴場があり、どちらも江戸情緒を感じさせる雰囲気で、宿泊客に喜ばれています。

【IZA浅草ゲストハウス】

こちらのウリは何と言っても宿泊料金の安さ。

相部屋2段ベッドタイプであれば1泊朝食付き3500円という、もしかしたらカプセルホテルよりお得なのではと思えるくらいの料金です。運が良ければ外国人旅行客と相部屋になって、英語の勉強もできるかもしれませんね。

また、家族や友達同士で宿泊する場合には、部屋料金14000円の「個室4人部屋」が利用できます。こちらも一人あたり3500円ということですが、ドミトリータイプの部屋より大きなベッドとなり、より快適に過ごすことが出来ます。

この他にもたくさんのホテルが浅草にはあるわけですが、ちょっと問題なのは、宿泊した翌日に予定が空いている場合は何をしようか・・・ということです。

名所や名店だけでなく、演芸場などのエンターテイメント施設も数多くある浅草ですが、2日続けてでなく、どこか別のところへ行きたいと考える方もいるかと思います。

そんな時にオススメしたいのが東京ディズニーリゾート。

いきなり和から洋の世界へという感じですが、実は浅草から東京ディズニーリゾートまでは意外に近く、なおかつ電車でも簡単に行くことが出来ます。

ただ、今回ご紹介したいのは「シャトルバス」です。

その名も「スカイツリーシャトル 東京ディズニーリゾート線」所要時間は55分、座ったままランドやシーの入場口まで行くことが出来ます。

出発地は東京スカイツリータウンですが、雷門あたりからでも歩いて10分で行くことが出来ますので、ぜひ利用していただきたいと思います。